ペンダント~夢からわかる過去の真実~








このままなにもしないでいたら確実に助からない。


そう思い幼い頭ながら私はあることを思い付いた。


(そ、そうだ!もがけばいいんだ!)


そう思うやいなや私はさっそくもがき始めた。


だれか気づいてと思いながら。





だが、その考えは凶と出た。