ペンダント~夢からわかる過去の真実~







「あ、それでもい___」


「それはだめ!!!」


突然の大声に私の体がビクリとした。


「どうしたのお母さん。そんな大声出して。びっくりしたじゃん」


莉夢はそう言ったけど、聞こえていないようだった。


「いい?抹茶なんて絶対食べちゃだめよ!!」


部屋全体に響き渡るほどの大声で言った。


これまた私の体はビクリとなった。