「ちなちゃん、買い出し付き合うのは今日だけでいいからさ!後は俺が行くから大丈夫だから」 『え、いいよ最後まで手伝うよ』 「おれが勝手に断りきれない状況でお願いして付き合ってもらったからさ!アイツにも嫌な思いさせたくないし、な!」 『陽太くん、ありがとう』 「ありがとうはこっちの方だよ。 色々振り回してごめんな。変わらず接してくれてありがとな!」 『ううん、これからも大切な友達だからね』 「っ、。よし!買い出し続きいくか!」