「じゃあ今からは個人練習ね。…時雨君、澪和ちゃんの事、頼むよ」
佐々木は桐神の肩に手を置き、澪和の方を向き微笑んだ。
イケメン部の部長――学校一のイケメンと呼ばれている佐々木の笑顔は反則物だった。
澪和は硬直し、気付いた時には桐神に両手で背中を押され、舞台へと案内されている途中だった。
佐々木は桐神の肩に手を置き、澪和の方を向き微笑んだ。
イケメン部の部長――学校一のイケメンと呼ばれている佐々木の笑顔は反則物だった。
澪和は硬直し、気付いた時には桐神に両手で背中を押され、舞台へと案内されている途中だった。

