それを好機と取ったのか、ただ、起きてることに気づいていないだけか
クソおもんないネタだけでなく
椅子を叩いてきた
「ねーんねーん、ころーりよー!
…てこれ、子守唄やないかい!」
振動が腰に響いて痛い
そして何より。うざすぎる。
だんだんと私の纏っているオーラが怒りに変わっているのが
クラスの人は大体気付き始め、まずい…と絵に描いたような空気になっているにも関わらず
バカ猿3匹は気づかず笑ってやがる
「マオちゃーん、そろそろ起きてよ、寝太郎だな〜(笑」
その一言はしんどさを忘れさせ、我慢メーターを振り切れさせた

