「で、愛華どうしたの??」 まあどうせ約束してないのになんで待ってくれないの系だろーな…… 「なんで待ってくれないの!?!?」 私は聞こえない程度でため息を吐く 「まず、私ら一緒に学校行く約束してないじゃん??」 傷つけないように優しい口調で言ったのだが 「え…、そうだね…。ごめん。」 愛華は目を潤ませる ……こうなると愛華は私では止まらない