凪said
今日は土曜日
春、桜と買い物に行く予定
楓はお留守番?かな
桜に春の準備を任して僕も今準備してる
服装は
肩あきの白いレースの服に黒のジーパン、銀の十字架のネックレス、金の指輪をして黒のカバンを持ってる
(一ついい忘れてました、桜、楓、凪、春は一軒家で前の家は実家です)
リビングに行って春と桜を見たら二人ともかっこよかった
春は
白のTシャツに黒のジーパンを着ていた
桜は
白のTシャツ、黒のジーパン、銀のネックレス、銀の指輪をしていた
『じゃあ行こっか』
桜「あぁ春行くぞ」
春「はーい!」
玄関でヒールを履いて車に乗ってモールに来た
『何買おっか』
桜「最初は春の服でいいんじゃないか?」
春「お洋服!お洋服!」
『いいよ行こ』
僕達は少し値段が高い子供服店に来た
店「いらっしゃいませ!凪様」
僕は世界No.1財閥の社長だから顔は通ってる
『ごめんねこの子に似合う服持ってきて』
店「かしこまりました」
それから5分して10着ぐらいを持ってきた
店「これぐらいですね」
『じゃあ買うわいくら?』
店「7万です」
『はいじゃあね』
春「バイバイ〜!」
桜「いっぱい買ったな」
『そうだね車に置いてくるか』
桜「俺と春で戻してくるから待ってろ」
『分かった』
何で春を連れてったんだろう?
お菓子とかあげるのかな?
蓮「凪!何でここに?」
えっ?
『何であなた達が?』
呼ばれて振り返ったら蓮達が私服で歩いてきた
海「お買い物だよ〜」
気持ち悪いな......
『そうなんですか僕達もお買い物なんですよ』
駿「僕達?」
『はいちょっと荷物を置きに行ってるんです』
蓮「すまない二人きりにしてくれないか?」
駿「分かった」
みんなどこかに行ってしまった
『それで?何か用ですか?』
蓮「凪......すまなかった......浮気なんかしてお前が愛してるのか試したかったんだ」
『もうあなたのことは許してます......ですが男の人を信頼出来なくなってるので......』
蓮「じゃあ俺達が信頼できるようにしてやる」
『出来るならやってみて下さいひとつ言っときますけどあなたが私のために浮気をしているのは分かっていましたよ』
蓮「じゃあ何で......」
『その時から男の人が信頼出来なくなったので』
蓮「じゃあ姫になってくれないか?」
『姫とはあなたの女という意味ですよね?』
蓮「あぁ」
『お断りします僕と付き合ったりしないで信頼させてくださいね』
桜「凪ー!なんでお前が......」
『ばったり会ったんですよではもう行きます』
春「桜兄ちゃん行こ!」
蓮「その子供は......」
『僕の従兄弟の子供です』
桜「行くぞ」
春「うん!」
本当のことは言わなかった言ったら無理やりにでも姫とかにされそうだし今の蓮は信用出来ない......学校にバラすかも
春「大丈夫?ママ」
『うん大丈夫だよご飯食べよっか』
桜「本当に大丈夫か?」
『あぁていうかあいつら何でここにいるんだろ買い物っても袋とかも持ってなかったし』
桜「だよな....」
僕達は近くのレストランに入った
『何食べる?』
春「僕オムライス!」
桜「俺も」
『僕は和風スパゲティー』
注文したらすぐに届いてご飯を食べた
そのあとは本屋、ゲームセンターなどに行った
そして今は別々に行動している
なんか春が買いたいものがあるみたいで僕は付いてこなくていいって言うから一人でいる
『何買おうかな』
私はピアスを見つけた
そのピアスは文字が書いてあって
An unforgettable man (忘れられないあの人)
と書いてあった蓮のことかな......
私は迷わず買って春たちと合流した
桜「いいもん買えたか?」
『うん帰ろうか』
帰りは歩きで帰るから春と手を繋いで帰った
僕達の家は蓮たちの倉庫を通らないといけないから嫌な気分だ
僕はそう思いながらも蓮たちの倉庫の前を通ろうとした
蓮「凪!!」
桜「あいつなんだよ?」
『さぁ、はい?何でしょう』
駿「少しだけ話できますか?」
『外でならいいですよ』
僕はしゃがんで春を見た
『少し待っとける?ママ達大事なお話があるから』
春「分かった!!じゃあ僕お花見とくね!」
『気をつけてよ!』
『それで?なんですか?』
陸「何で倉庫に入らないんだよそっちの方がいいだろ」
『いえ、入りません話がなければ帰りますよ?』
蓮「何で姫になってくれないんだ」
桜「お前!!」
『桜...大丈夫だから、落ち着いて』
『言いましたよね?あなたの挑戦は受けるけど姫にはならずにやって下さいと』
歩「あの子供は誰の子だよ」
『何でそんなこと聞くんですか?』
海「お前は自分のことをママって言ってあの子供に話してる、だから父親は誰だって聞いてるんだ」
桜「凪......もう」
『フッ、なぜあなた達に教えないといけないんですか?春は僕の子供、あなた達とはそんなに親しくもない、個人情報ですよ、じゃあ失礼して帰ります』
『春〜?は、......』
後ろを向いても春はいなかった
『うそ、春?春!』
桜「いないのか?!」
『探して!!春を探して』
蓮達は僕があんなことを言ったのに探してくれた
僕は楓に電話をした
プルルルルプルルルル!
楓「何〜?」
『春がいない!拉致られた可能性がある!みんなで探せ!組長命令だ!』
楓「了解、見つけたら報告しますか?」
『しろ!早く探せ!』
僕は電話を閉じて春を一生懸命探した
駿「蓮!!これ春って子の事じゃないか?」
パソコンを奪って内容を見た
゛子供が大事なら毒派の倉庫に来い10分待ってやる゛
『毒派......の倉庫はどこ?』
歩「走って5分だ」
『桜行くぞ、春を拉致ったこと後悔させてやる』
僕達は急いで毒派に向かった楓達にも一応連絡を入れた
ガシャーーン!!
春「ママ!!」
毒「へぇ〜お前のママ美人だな、まだ高校生か父親は誰かな〜?」
『返して、春を返せ』
毒「いいぜ、お前がこっちの姫になって後ろにいる男達が解散しればな」
僕は気付かれないように桜から銃を貰った
『分かった』
毒「ほら歩け」
春「ママ!!」
『良かった、怪我はない?大丈夫?』
春「大丈夫!!」
僕は春が蓮たちのところに行ったのを見て
銃を構えた
毒「おやおや普通の女が銃なんか持って」
『普通の女ならね?僕は違うよ世界No.1橘組、組長です、僕の子供を拉致って覚悟できてるだろうな』
『春、目閉じて、蓮、春の耳を塞げ』
蓮「塞いだ」
『フッ、血祭りの始まりだ』
毒「こんな美人がいなくなるのは悲しいが死んでもらうぜお前ら行け!」
下「おらぁぁぁぁぁぁ!!!」
『うるせぇよ...死ね』
ドカッ!! バキッ!! グシャッ!!!
『案外早く終わったね、あとは総長お前だけだよ』
総長は僕に近づいて耳元で
毒「あの子供の父親はあの総長だろ、知りたがってるんじゃないか?それにあの子供の体いい体だな」
『お前、見たのか』
毒「フッあぁ」
キモいな......
『まぁいいや殺せるし、世界No.1橘組組長の息子を拉致し、セクハラ行為をしたから死刑ね?』
僕は銃を構えて
『死ね......』
バンッ! バンッ!!
『春?大丈夫?』
春「うん大丈夫だよ」
僕は春を抱っこして倉庫と出た
『桜連絡、琥珀に言っといて』
桜「了解」
『それではまた学校で』
『ごめんね、手首こんなになっちゃって』
春の手首は縄で縛られてたのか少し紫くなってた
春「僕は大丈夫だよ、」
春「ママこそ大丈夫?」
『うん、大丈夫』
桜「凪......」
『そうだね、帰ろうか春』
『探してくれてありがとうございます』
僕達はそう言って家に帰った
僕達は家に帰った
『本当にごめんね、春、ママが悪い』
春「大丈夫だよ、悲しい顔しないで?」
『悲しい顔なんてしてないよ』
春「ううん、してるよ僕がパパのこと聞いた時みたいなお顔だよ」
『春はパパがほしい?』
春「いるなら欲しいけど僕はママがいるだけで幸せ!!!」
『ありがとう』
春......ごめんね
僕はそう思いながら春と一緒に寝た
今日は土曜日
春、桜と買い物に行く予定
楓はお留守番?かな
桜に春の準備を任して僕も今準備してる
服装は
肩あきの白いレースの服に黒のジーパン、銀の十字架のネックレス、金の指輪をして黒のカバンを持ってる
(一ついい忘れてました、桜、楓、凪、春は一軒家で前の家は実家です)
リビングに行って春と桜を見たら二人ともかっこよかった
春は
白のTシャツに黒のジーパンを着ていた
桜は
白のTシャツ、黒のジーパン、銀のネックレス、銀の指輪をしていた
『じゃあ行こっか』
桜「あぁ春行くぞ」
春「はーい!」
玄関でヒールを履いて車に乗ってモールに来た
『何買おっか』
桜「最初は春の服でいいんじゃないか?」
春「お洋服!お洋服!」
『いいよ行こ』
僕達は少し値段が高い子供服店に来た
店「いらっしゃいませ!凪様」
僕は世界No.1財閥の社長だから顔は通ってる
『ごめんねこの子に似合う服持ってきて』
店「かしこまりました」
それから5分して10着ぐらいを持ってきた
店「これぐらいですね」
『じゃあ買うわいくら?』
店「7万です」
『はいじゃあね』
春「バイバイ〜!」
桜「いっぱい買ったな」
『そうだね車に置いてくるか』
桜「俺と春で戻してくるから待ってろ」
『分かった』
何で春を連れてったんだろう?
お菓子とかあげるのかな?
蓮「凪!何でここに?」
えっ?
『何であなた達が?』
呼ばれて振り返ったら蓮達が私服で歩いてきた
海「お買い物だよ〜」
気持ち悪いな......
『そうなんですか僕達もお買い物なんですよ』
駿「僕達?」
『はいちょっと荷物を置きに行ってるんです』
蓮「すまない二人きりにしてくれないか?」
駿「分かった」
みんなどこかに行ってしまった
『それで?何か用ですか?』
蓮「凪......すまなかった......浮気なんかしてお前が愛してるのか試したかったんだ」
『もうあなたのことは許してます......ですが男の人を信頼出来なくなってるので......』
蓮「じゃあ俺達が信頼できるようにしてやる」
『出来るならやってみて下さいひとつ言っときますけどあなたが私のために浮気をしているのは分かっていましたよ』
蓮「じゃあ何で......」
『その時から男の人が信頼出来なくなったので』
蓮「じゃあ姫になってくれないか?」
『姫とはあなたの女という意味ですよね?』
蓮「あぁ」
『お断りします僕と付き合ったりしないで信頼させてくださいね』
桜「凪ー!なんでお前が......」
『ばったり会ったんですよではもう行きます』
春「桜兄ちゃん行こ!」
蓮「その子供は......」
『僕の従兄弟の子供です』
桜「行くぞ」
春「うん!」
本当のことは言わなかった言ったら無理やりにでも姫とかにされそうだし今の蓮は信用出来ない......学校にバラすかも
春「大丈夫?ママ」
『うん大丈夫だよご飯食べよっか』
桜「本当に大丈夫か?」
『あぁていうかあいつら何でここにいるんだろ買い物っても袋とかも持ってなかったし』
桜「だよな....」
僕達は近くのレストランに入った
『何食べる?』
春「僕オムライス!」
桜「俺も」
『僕は和風スパゲティー』
注文したらすぐに届いてご飯を食べた
そのあとは本屋、ゲームセンターなどに行った
そして今は別々に行動している
なんか春が買いたいものがあるみたいで僕は付いてこなくていいって言うから一人でいる
『何買おうかな』
私はピアスを見つけた
そのピアスは文字が書いてあって
An unforgettable man (忘れられないあの人)
と書いてあった蓮のことかな......
私は迷わず買って春たちと合流した
桜「いいもん買えたか?」
『うん帰ろうか』
帰りは歩きで帰るから春と手を繋いで帰った
僕達の家は蓮たちの倉庫を通らないといけないから嫌な気分だ
僕はそう思いながらも蓮たちの倉庫の前を通ろうとした
蓮「凪!!」
桜「あいつなんだよ?」
『さぁ、はい?何でしょう』
駿「少しだけ話できますか?」
『外でならいいですよ』
僕はしゃがんで春を見た
『少し待っとける?ママ達大事なお話があるから』
春「分かった!!じゃあ僕お花見とくね!」
『気をつけてよ!』
『それで?なんですか?』
陸「何で倉庫に入らないんだよそっちの方がいいだろ」
『いえ、入りません話がなければ帰りますよ?』
蓮「何で姫になってくれないんだ」
桜「お前!!」
『桜...大丈夫だから、落ち着いて』
『言いましたよね?あなたの挑戦は受けるけど姫にはならずにやって下さいと』
歩「あの子供は誰の子だよ」
『何でそんなこと聞くんですか?』
海「お前は自分のことをママって言ってあの子供に話してる、だから父親は誰だって聞いてるんだ」
桜「凪......もう」
『フッ、なぜあなた達に教えないといけないんですか?春は僕の子供、あなた達とはそんなに親しくもない、個人情報ですよ、じゃあ失礼して帰ります』
『春〜?は、......』
後ろを向いても春はいなかった
『うそ、春?春!』
桜「いないのか?!」
『探して!!春を探して』
蓮達は僕があんなことを言ったのに探してくれた
僕は楓に電話をした
プルルルルプルルルル!
楓「何〜?」
『春がいない!拉致られた可能性がある!みんなで探せ!組長命令だ!』
楓「了解、見つけたら報告しますか?」
『しろ!早く探せ!』
僕は電話を閉じて春を一生懸命探した
駿「蓮!!これ春って子の事じゃないか?」
パソコンを奪って内容を見た
゛子供が大事なら毒派の倉庫に来い10分待ってやる゛
『毒派......の倉庫はどこ?』
歩「走って5分だ」
『桜行くぞ、春を拉致ったこと後悔させてやる』
僕達は急いで毒派に向かった楓達にも一応連絡を入れた
ガシャーーン!!
春「ママ!!」
毒「へぇ〜お前のママ美人だな、まだ高校生か父親は誰かな〜?」
『返して、春を返せ』
毒「いいぜ、お前がこっちの姫になって後ろにいる男達が解散しればな」
僕は気付かれないように桜から銃を貰った
『分かった』
毒「ほら歩け」
春「ママ!!」
『良かった、怪我はない?大丈夫?』
春「大丈夫!!」
僕は春が蓮たちのところに行ったのを見て
銃を構えた
毒「おやおや普通の女が銃なんか持って」
『普通の女ならね?僕は違うよ世界No.1橘組、組長です、僕の子供を拉致って覚悟できてるだろうな』
『春、目閉じて、蓮、春の耳を塞げ』
蓮「塞いだ」
『フッ、血祭りの始まりだ』
毒「こんな美人がいなくなるのは悲しいが死んでもらうぜお前ら行け!」
下「おらぁぁぁぁぁぁ!!!」
『うるせぇよ...死ね』
ドカッ!! バキッ!! グシャッ!!!
『案外早く終わったね、あとは総長お前だけだよ』
総長は僕に近づいて耳元で
毒「あの子供の父親はあの総長だろ、知りたがってるんじゃないか?それにあの子供の体いい体だな」
『お前、見たのか』
毒「フッあぁ」
キモいな......
『まぁいいや殺せるし、世界No.1橘組組長の息子を拉致し、セクハラ行為をしたから死刑ね?』
僕は銃を構えて
『死ね......』
バンッ! バンッ!!
『春?大丈夫?』
春「うん大丈夫だよ」
僕は春を抱っこして倉庫と出た
『桜連絡、琥珀に言っといて』
桜「了解」
『それではまた学校で』
『ごめんね、手首こんなになっちゃって』
春の手首は縄で縛られてたのか少し紫くなってた
春「僕は大丈夫だよ、」
春「ママこそ大丈夫?」
『うん、大丈夫』
桜「凪......」
『そうだね、帰ろうか春』
『探してくれてありがとうございます』
僕達はそう言って家に帰った
僕達は家に帰った
『本当にごめんね、春、ママが悪い』
春「大丈夫だよ、悲しい顔しないで?」
『悲しい顔なんてしてないよ』
春「ううん、してるよ僕がパパのこと聞いた時みたいなお顔だよ」
『春はパパがほしい?』
春「いるなら欲しいけど僕はママがいるだけで幸せ!!!」
『ありがとう』
春......ごめんね
僕はそう思いながら春と一緒に寝た

