凪said

僕は今理事長室に向かっている

それもさっき生徒会長室にいたら

あっ!僕はこの不良校の生徒会長だからね!

ピーンポーンパーンポーン

理「凪!凪!理事長室に至急来てください」

『何だよはぁ〜』

コツコツコツコツ ガチャ

要「おぉ〜来たか」

この人は要

僕の知り合い 茶髪に茶色の目 180cm

椅子を見てみると知らない人がいた

『何ですか?』

要「こいつら奏のクラスに連れてってくれ転入生だから」

『分かりました』

!?何で......僕はある人を見て驚いた

中二の時の彼氏 蓮は春のお父さんだが本人は春の存在を知らない

何でかというと妊娠がわかった時に浮気をしたからだ

だから別れを告げてずっと会っていなかった

蓮「久しぶり凪......」

今更何のようだよ

『お久しぶりですでは行きましょうか』

コツコツコツコツ

女「凪様!今日もお美しいわ!」

『ありがとうございます皆さんも綺麗ですよ』

僕は作り笑いをみんなに見せた

女「キャーー!」

男「おぉー!生凪だ!」

生って気持ち悪

『皆さん教室に戻らないとベルがなりますよ』

楓「凪〜!おはよ〜!」

『おはようございます』

この人は楓

女みたいな名前だけど男

僕の友達

楓「その人達は?」

『転入生です楓と同じクラスですよ』

楓「生徒会室で説明するの?」

『はい楓も来ますか?』

楓「行く!行く!」

『では行きましょうか』

楓が腕を絡めてきて蓮が殺気立ってたけど気にしないで生徒会室に行った

『では今から説明をする前に自己紹介をしますね生徒会長をしています凪ですよろしくお願いします』

駿「世界No.2暴走族の副総長をしてる駿だ」

海「幹部の海だよ〜よろしく〜」

陸「幹部の陸だ」

歩「歩......」

蓮「総長の蓮」

楓「凪の友達の楓だよ〜よろしく」

『それでは説明をします』

この口調疲れる......

『この学校はA組、B組、S組がありますAは普通の生徒、Bは運動神経抜群の生徒、Sは財閥、組、容姿端麗、運動神経抜群、頭脳明晰と言ったすごいクラスですあなた達もそこなので金色のネクタイをしてください』

駿「なんでお前なんで全身黒なんだ?」

『生徒会長は黒と決まっているのでそれと学校内ではあまり喧嘩とかをしないで下さい』

楓「じゃないと怒られるからねぇ〜」

『それとお昼ご飯は食堂、教室、裏庭とかでも食べれますので何か質問はありませんか?』

そう聞いても誰も聞いてこないな

『それでは教室に行きましょうか』

コツコツコツコツ ガラガラ

奏「おぉ〜来たか!?お前......」

奏も驚いてる 蓮のことは僕が話したから

『大丈夫ですよ』

僕は蓮のことを奏に言った

奏「じゃあ自己紹介してくれ」

『僕はこれで生徒会室で仕事があるので』

奏「分かった」

楓「また行くね!」

『はいでは』

僕は生徒会室に入りお気に入りのベランダに出て用意されているテーブルと椅子に紅茶を置きお茶をした

コンコン

『はい?誰ですか?』

要「俺だ」

『どうぞ?』

ガラガラ

要「誰もいないぞ」

『それで?何のよう?』

僕は信頼している人の前だとタメ口になる

要「すまんな蓮をこの学校に入れて」

『別にいいよ何でここに来たの?』

要「お前と別れてお前海外行っただろ?そのそれで卒業式も出ないでここに来たから蓮もあっちの高校で問題をおかしてここに来てるんだ」

『そうだったのか......僕は大丈夫だから何かあったらまた会いに行くよ』

要「分かった無理するなよ」

ガラガラ

プルルルル

『もしもし?』

桜「すみません春がママの声を聞きたいと言うので」

『大丈夫だよごめんね桜』

春「ママ〜もちもち〜?」

『は〜いもう少しで帰るからお迎えに来てね〜』

春「僕ねぇ〜お絵描きしたんだ〜」

『そうなのじゃあ見せてね〜バイバイ〜』

春「バイバイ〜」

桜「そういえばそこに蓮がいるとか?」

『あぁ最悪だ1時間後に迎えに来てね』

桜「分かりました」

ピッ

桜は女の名前だけど男 楓のお兄さんだ

僕の従兄弟みたいなもの

どうしようかな〜

あいつらの情報でも見るか

カチカチカチカチ

『ふぅ〜ん』

蓮は中学のころ女遊びが激しくて僕と付き合っていた時も浮気を何回もしていたそれで妊娠がわかった日も浮気をしていたから別れた

情報には、中学時代の女とは縁を切り、僕を取り戻そうとしている

僕にはないと思うけどね

キーンコーンカーンコーン

そうか今日は4校時だったな

帰るかその前に楓迎えに行かないと

コツコツコツコツ ガラガラ

女「凪様〜♥」

僕は女に向って笑顔を見せた、作り笑いだけど

『楓?行きますよ』

楓「ごめんごめん」

楓を見ると蓮たちと何か話していたし、楓がこっちに来たとき蓮達が僕を見ていた

『迎えが来てますよ』

春「ママ〜」

『ただいま春〜』

楓「やっほ〜春〜」

桜「遅いぞ楓」

楓「何で僕だけ?凪も遅かったじゃない」

桜「どうせお前が凪を待たせてたんだろ?」

『もう帰りましょ?』

僕は春を抱き車に乗った

バタン!

『あぁ〜疲れた』

桜「ずっと敬語だしな」

楓「それに笑顔も作ってたしね〜」

『めちゃ疲れた......笑顔見せたり、生徒に優しくしないといけないし』

春「ママお疲れ?」

『うんママお疲れなんだ〜』

春「おちゅかれしゃま」

『ありがとう』

楓「大丈夫か?凪」

一応言っとくと楓もみんなの前では猫被ってるから僕もだけどw

『あぁ何とかな最初は驚いたよ』

桜「まぁそうだろうな」

『それにPCであいつらの情報見た時、女とは縁を切って僕とまた寄りを戻そうとしてるみたいだぞ』

楓「マジかてか何であいつここに来たんだ?」

『問題をおかしたみたいだぞ』

桜「大変だな......要と奏は何かしてくれてるのか?」

楓「じゃないと俺が殺してるし」

『一応二人とも気にしているらしい奏も僕は窓際の一番後ろであいつらは廊下側の一番後ろだ僕の隣は楓だしな』

桜「じゃあ安心だな」

そう話している内にいえについた

春は途中で眠ってたみたい

員「凪さん!おかえりなさい!」

『ただいま』

員「春さんもおかえりなさい!」

春「ただいま!」

春も三歳ぐらい合って段々はっきり言葉を言うようになってきた

桜も楓も一緒に住んでる

何故かって?

二人とも小さい頃に親に捨てられて公園にいる時に僕が拾ったそれからはずっと一緒だ

その日はお風呂に入って寝た

凪said end