「なに?お前泣いてんの?」 「誠人がそんなこと言うから! だけど、ありがとう。」 「これからもずっと一緒にいてほしい。」 「あたしからも、お願いします。」 ドンドンドーーーン 今日、1番大きい花火 それはまるで永遠を誓ったあたし達を祝福するようだった。