何度だって、君に好きと伝えよう。

✱✱✱






それからというもの。

トイレ休憩で寄ったSAで風邪薬を買い、蓮二に飲ませた。



それが効いたのか蓮二は、また私の膝で眠ってしまった。




そんな蓮二を私は上から見つめる。






「まつげ長っ…」



まっすぐ伸びる長いまつげ…

形の良い柔らかい唇…

目を開けている時のぱっちりとした綺麗な二重…

鼻筋の通った鼻…






本当に彫刻のような綺麗な顔。