何度だって、君に好きと伝えよう。

✱✱✱






「さっ、飲むよ!」

「飲むよ、ってジュースだから(笑)」




愛叶は、ジュース片手にノリノリ。






「ねぇ、紘奈はさ。辛くないの?」

「え〜?」

「今の距離…」





さっきまでノリノリだった愛叶は急に真剣になる。