何度だって、君に好きと伝えよう。

「ごめんね…大丈夫だった?」

「うん!大丈夫。私の行きたいところにも付き合ってくれたよ。」





そっか〜!と自分のことのように喜ぶ。




「ねぇ、紘奈。」

「ん?」

「部屋に戻ったらいっぱい話そうね。」





愛叶は、いつもみたいにふざけずに真剣に言う。