何度だって、君に好きと伝えよう。

✱✱✱






それから、汗だくになるまで2人でバスケをした。





「はぁはぁ…ま、まだするの…?」

「いーや。もう本題に入るよ。」






息切れしている私とは正反対に、清々しい顔をしている翔くん。

汗かいても爽やかだ。