何度だって、君に好きと伝えよう。

✱✱✱







「えーっと、決まったか?」



結局、蓮二は私たちのチームに入ることになった。





◎班長ー翔くん
◎副班長ー愛叶


蓮二と私は特に係はない。




隣に座っている蓮二の肩と私の肩がぶつかり合う。




申し訳ないと思い、私は椅子を少しずらす。




だけど。
ずらした分、蓮二が寄ってくる。