何度だって、君に好きと伝えよう。

✱✱✱







あれから九条と少し話して、今は1人でいる。




ベッドに寝転び、考える。




『今頃、みんなは何してるかな?』

『私がいなくなっても寂しくなんてないのかな?』

『一生、ここにいるのかな?』







…考えれば考えるほど、難しくなっていく。