一向に来ない痛みに目を開けた。

そしたら…


「柊っ!!!」


そこには、血を流して倒れている柊がいた。


「柊!!どうして、お前…」



「…生きるんだ、聖。
絶対に、自分を…責めるなよ…」

「おい、柊…。嘘、だろ?なんで…」


「ごめんな…聖…愛…してる…」


「いやぁぁぁあ!!」





「祐也!!お前のせいで…お前のせいで柊は…!!」