柊はそれから私に喧嘩を習いに来ていた。 元から素質があったのかすぐに強くなり、副総長レベルまできた。 泡沫には副総長枠に適した人が現れず開いていたところだったがやっと埋まった。 みんなで喜んで新しい泡沫が出来た。 …なのに、幸せはそう長くはなかった。