「…何故お前は私を求める」


「好きだからだよ、聖が」


そう言ってベッドへ運ばれる。



ボタンを一つずつ外される音は不快音極まりない。


抵抗したって、ただ体力が消耗されるだけ。


ならばいっそ、なにも思わず受け入れよう。