「それではお待ちかねの、 私たちLoving Flowersから最後のプレゼントです。 それでは先生方準備の方お願いします。 私たちは準備をしてくるのでみなさん、十分ほどお待ち下さい」 その言葉を合図として、彼らは舞台袖に入っていった。 このプレゼントこそが桂碁たちのサプライズだった。 今回は新しく二曲を用意していた。 そしてこの2曲が、 桂碁たちLoving Flowersの 最後のライブだった。