「はー、やっと終わったー」
「お疲れ様」
お互い鞄に教科書をしまって、帰る準備をしている。
「この時間になると暗いなー」
「危ないし、送るよ」
「本当!?ありがとー!」
冬花の笑顔につられ、俺も笑顔になる。
「もう少ししたら冬休みかー、楽しみだなー」
「そうだね」
「その前にクリスマスがあるよー!」
冬花は、はしゃいで可愛かった。
クリスマス、冬花は誰と過ごすんだろ。
彼氏とかいるのかな。
クラスは同じだけど教室では話さないし、宿題もしばらくは大丈夫だからな。
用がないのに会っても迷惑になるし、次いつ冬花に会えるかわからない。
もう、今伝えようかな。
でも、勇気がでない。
いきなりだし、迷惑かもしれない。
「お疲れ様」
お互い鞄に教科書をしまって、帰る準備をしている。
「この時間になると暗いなー」
「危ないし、送るよ」
「本当!?ありがとー!」
冬花の笑顔につられ、俺も笑顔になる。
「もう少ししたら冬休みかー、楽しみだなー」
「そうだね」
「その前にクリスマスがあるよー!」
冬花は、はしゃいで可愛かった。
クリスマス、冬花は誰と過ごすんだろ。
彼氏とかいるのかな。
クラスは同じだけど教室では話さないし、宿題もしばらくは大丈夫だからな。
用がないのに会っても迷惑になるし、次いつ冬花に会えるかわからない。
もう、今伝えようかな。
でも、勇気がでない。
いきなりだし、迷惑かもしれない。


