純白の華 【1】





「んじゃねん」


煌雅のやつらの横を通りすぎて手をあげた

よし、決まったああああああ!!!


あの後ろ向きで手上げるやつめっちゃかっこよくない!?

ずーーっとやってみたかったんだよ!!



ひゃっほーーい!



と、1人テンションMAXでいると、隣にいた暁月のみんなが心配した瞳で私を見てた