純白の華 【1】




「あ、う、えっと、…うん。」



真っ赤になった顔を隠そうと俯きながらも、小さく頷いた



べつに、そういう願望?欲求があるわけじゃないけど、



「瑠衣になら、なにされてもいい…」


こんなに大好きなんだもん


それに、瑠衣は絶対私が傷つくことはしない


だから、安心して心も体も預けれる