純白の華 【1】





二タニタ笑うやつらは、一斉に銃を構えた



状況を把握できてない暁月と夕凪は、自分たちに向けられてるその黒い物体を見て目を見開いている


そしてニヤける私達5人





「撃て」



パーン!!




「………は?」



撃てと言った影立を合図に引き金をひいたやつら

だが出てきたのは、



「…旗?」



人によって様々な国の国旗の旗がでてきた


「ばーかばーか、ぐえっ」

「ばっ、乃愛」


やべえ、フードかぶんの忘れてた

「優ちゃんありがと」

「ん、」


隣にいた優ちゃんの早わざのおかげで、

私のばーかばーかに反応したみんながこっちを見るのに間に合った


…ふぅ、危機一髪




「っ、ぎゃははははははは!!!」

「っはー!やべー!」

「チョイス最高!!!」



加賀グループを騙して、銃に仕掛けてもらったが、まさか旗がでてくるとは思ってなかったため、爆笑する私達


銃弾抜きはさすがにバレるからどうするのかと思ってたら、まさかの旗

加賀グループ
「最高っ、」


いやー、まじでうける

呆然とする暁月夕凪はまだしも、影立組の間抜けヅラやばい。おもろ