純白の華 【1】





バイクに乗り、安全運転で走ること10分で着いた倉庫



「久しぶりだな…」



何回見ても大きいこの倉庫は、何年経っても綺麗なままだ


しょっちゅうみんなが掃除してるのを見て、微笑ましくなると共に、泣きたくなる



あの人の大切なものを大切にしてくれるみんなに、言葉にできないほどの嬉しさがこみ上げてくる

…悲しみも含まれた嬉しさが