ゲラゲラ笑いながら、ムスっとする瑠衣のほっぺから手を離すと、
「俺の番」
「へ?」
「触ってもいい?」
なんか発言が変態みたいだな。と思ってしまったことはしょうがない
けどほっぺのことだなと思ってすぐ頷く
「っ、」
なんだこれ、すんげえ恥ずかしい
両手で私のほっぺを包んで、優しく親指で撫でる瑠衣
…顔近いな
てゆうかさ、私今ベットの上なんだな
そんで横向いて座ってる状態
…瑠衣の部屋かな
瑠衣はベットのふちに座ってる
あー瑠衣に飛びついたまま寝たのか、
…まああったかいからしょうがない!
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