ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    ガラガラ



    「え?!」

    「「「きゃーー」」」

    「八代くんじゃん!」

    八代悠(やしろ ゆう)彼は私の幼なじみ....兼彼氏

    最近、悠くんから
    「好き 。 詠那のカレシになりたい。。だめ?」
    いつもクールな悠くんが

    照れながら言ってすごく可愛かった/////

    昔からクールだけど優しい悠くんが好きだったから付き合うことになった私たち



    付き合ってから私は困ったことが出来た


    「なぁ 。 早く帰ろ~よ」ぎゅっ

    そう、悠くんが甘々になっちゃったこと/////


    いつもクールなのに付き合ってから私に甘々。

    もー心臓が爆発しちゃうんじゃないかってくらいドキドキして

    「ヨナ~早く帰って_________しよ?」

    「///////っ!」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 告白

    「きゃー!!!!
    校門の前にすっごいイケメンがいるんだけど!!!」


    「!?」

    すっごいイケメン!?
    も、もしかして

    「...はぁはぁ、ゆ、優にい!?
    なんでここにいるの」

    「あ、ひかりちゃんお疲れ様〜
    近くまで寄ったから一緒帰ろーと思って
    帰りに夕飯の買い物して帰ろ〜」

    優にいは私の幼なじみで好きな人
    親が海外にいって心配だからって今私の家に住んでるの

    「うん...」

    優にいからしたら私は妹みたいなもんだよね...それにわたしみたいな子供好きになんてならないよね

    「...片思いって辛いな」

    「...え?」

    え、声に出てた、!?
    ど、どうしよ...

    「そーだね〜
    僕もずっと片思いしてるんだけど」

    そんな話聞きたくない...

    「でも今その子と暮らせてるから毎日がバラ
    色なんだよね〜」

    「...え?

    「ねぇ、ひかりちゃん
    僕ずっとひかりちゃんのこと好きなんだ」

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「最低。」
    女子生徒から貰った手紙やらプレゼントやらを、業務用のゴミ袋にまとめた俺を見て
    うちのクラス委員長・宮野は冷ややかな視線を向けてきた。
    「うるせぇな。知ってるよ。」
    今日は俺の誕生日だった。
    何処からそんな情報が漏れたのか、生徒達が誕生日プレゼントをくれたわけなのだが。
    「電車通勤の俺にこれ全部持って帰れって言うのか。」
    白いポリ袋に全て入れて、口を結ぶ。
    宮野はもう一度、最低と呟いた。
    「なんで皆、先生に惚れるんでしょうね。酷い人なのに。」
    「その酷い教師に一番惚れてるのはお前だろ。」
    少し煽れば、すぐ頬を赤らめる。
    どこまでも純粋な子だった。
    「宮野、俺はこーいう奴なの。心優しいお前とは不釣り合いだろ。」
    気をつけて帰れよ、と言い残して教室を出る。
    教室の中から、「嘘つき」と呟く声が聞こえた。

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感想ノート

国王陛下の極上ティータイム (神立まお/著)

  • 面白かった〜!また、お茶係って発想も、茶葉の名前も。親友を信じ合う背中を押すお茶係って、、っと奇想天外な視点が素晴らしい!ふたりのイチャイチャもっと観たいです〜。

    usamo   2019/08/20 21:33

    ありがとうございます!
    楽しんでいただけたようでとっても嬉しいです*

    王宮の中で働く主人公の恋愛のお話にしようと考えたときに、平和的でゆるい恋愛がいいなあとも思っていたので、ゆるい雰囲気に合うお茶係を思いつきました**

    茶葉の名前は存在するものの名前をそのまま使おうとも思っていたのですが、読者の方にこの物語の世界観を楽しんでもらいたかったので、全部架空のものを考えました!(ハーブティーは例外ですが…)
    考えるのは大変でしたが、何よりとっても楽しかったです!

    クールで毒舌なクラリスですが、ランティスの親友アルベルトの背中を押すシーンはクラリスの情熱的な部分だったんだろうと思います。でもそれは、彼女が王宮で様々な人と出会いながらもお茶係として働くようになったからこその変化だとも思います!

    少し普通のラブファンタジーとは違うファンタジーでしたが、発想を褒めて頂けるなんて嬉しいです!ありがとうございます*

    彼らのイチャイチャ…!私も見てみたいです。ただ今のところ書く予定はないです、申し訳ありません…!
    ですが彼らの続きを見たいと思っていただけることは本当に嬉しいです!

    本当にありがとうございました!

    作者からの返信 2019/08/20 22:47

  • まおさんのファンタジー大好きです!!
    読み始めてから止まらなくて、いつも一気読みしてしまいます…

    完結してからだいぶたってしまいましたが、やっと読みに来れました♡
    お話と同じように、ドキドキしたりほっこりしたりで、楽しく読ませてもらいました!

    私も紅茶好きなので、飲みたくなってしまいました。
    茶葉からはなかなか入れないですが、今度買ってこようと思います(*^。^*)

    また読みたいです♡

    星月 姫薇   2019/05/04 11:45

    ありがとうございます!他の作品も読んでいただけて本当に嬉しいです…!

    数ある作品の中からこの物語を見つけ出してくださってありがとうございます!楽しんでいただけたようで何よりです*

    紅茶がお好きなのですね!ほっこりしますし、美味しいですよね~!
    私も書いている時だけでなく、読み返している時も飲みたい衝動に駆られました!
    茶葉からというのは難易度が高そうですよね…!でもきっと美味しいのでぜひぜひお試しください!!

    またいつでもクラリスやランティス達に会いに来てやってください** いつでもお待ちしています♡

    作者からの返信 2019/05/09 20:20

  • 久しぶりにまおちゃんのファンタジーが読みたくなり、一気読みしちゃいました。

    国王陛下とお茶係の恋素敵です!
    とてもきゅんきゅんして、可愛かったです。
    お茶のこともきっと作品のためにたくさん勉強されたのだとすごく伝わってきました。
    また読みたいと思えるくらい感動する作品でした。
    これからも陰ながら応援しているので頑張ってね(*^^*)

    桜庭成菜   2019/02/09 18:11

    うおおお、なずちゃん!!!!
    お久しぶり!!読みに来てくれてありがとう!!

    ゆるい王宮ラブだったけど、楽しんでもらえたみたいで本当に良かったです。最後まで国王陛下とお茶係のゆるやかな恋を見守ってくれてありがとう!
    私自身も紅茶を飲みながら、クラリスと一緒にお茶の知識やお菓子の知識を学んでいったような感じです。一緒にこの世界を冒険したような気持ちで書いていたので、調べたりするのもとても楽しかったのを覚えています!奥が深くて、もっと調べたいなと思うくらい!

    また読みたいと言ってもらえてとっても嬉しいです!いつでも二人に会いに来てやってください*

    応援してくれてありがとう! これからも楽しんでもらえるような作品を作っていけるようにひとつひとつ頑張るね!

    作者からの返信 2019/02/09 19:58

  • かなり細かく設定されているなという印象をとても受けました。
    特に紅茶やハーブティ等の内容はとても充実したものになっていたかと思います。
    陛下の溺愛もとても素敵でした。
    完璧だけど朝が弱いとか少し抜けている陛下のキャラも好きです!
    身分の差という壁に立ち向かって自分の素直な思いに逃げなかった二人はカッコ良かったです。

    ケーキ大好き乙女   2019/01/04 03:17

    ご感想ありがとうございます!

    私は物語を作る上で、物語に出てくる物や設定は、世界を構成するものとして登場人物と同じかそれ以上に大切だと思って作っています。特に紅茶はこの物語の鍵ですから、ここを大雑把にするわけにはいかないと気合いをいれていました!それに私自身紅茶が好きなのでついついこだわってしまったということもあります…!笑

    国王陛下、気に入ってもらえましたか!普段は完璧なのに、ちょっと抜けてるみたいなギャップが大好きなので好きになってもらえて嬉しいです~!
    国王陛下のクラリスへの想いも感じ取ってもらえて良かったです✳

    ふたりの身分差も、相手を思うばかり身を引こうとしてしまうところも、悩んで悩んで苦しませてしまいましたが、ディオン、クロード、ブランなどの多くの人々の力を借りて前に進むことができました。私自身もほっとしています。
    この先も身分差や色んなことに苦しんで悩むこともあるかもしれませんが、自分の気持ちから逃げなかった彼らならきっと幸せな未来を掴んでくれると信じています!

    彼らを、彼らの物語を見守ってくださってありがとうございました!また何度でも彼らに会いに来てやってください✳

    作者からの返信 2019/01/04 13:26

  • すごくよかったです!読んでいて、お茶のように暖かくてほっこりするようなお話しでした!
    ついつい読んでいると、紅茶が飲みたくなりましたw
    二人のその後の話とか見てみたいです!

    SAKURA☆RAN   2018/09/25 19:19

    ご感想ありがとうございます!

    お茶のように暖かくてほっこり!実は読み終わった方がそんな風に感じてもらえる話になるようにと願いを込めて書いていたので、そう言ってもらえて本当に嬉しいです*

    私も書きながら紅茶を飲みたくなってしまって、紅茶をお供に更新していました笑 色んな種類の紅茶があるので、ハーブティーも含めて、自分の好きなお茶を探すのも楽しそうですよね!

    二人の今後も気になりますね…!ランティスは国王様なので召使いなクラリスとちゃんと結ばれるのか…。身分差のある恋なので道は険しそうですが、私としても結ばれてほしいです。まだ今はその後の話を書く予定はないのですが、書いたときにはお知らせしますね!

    読んでくださってありがとうございました!

    作者からの返信 2018/09/25 20:04