FUTURE☆DIARY~未来日記~

何故か今、金本さんと二人きりで、誰もいない教室にいるのだ。




金本さんに先ほど声をかけられて、無理矢理連れてこられたんだ。






・・・・もう勘弁して下さい・・・。



私が一体何をしたっていうんですか?


もう許して・・・。


今度は一体何を言われるの?




さっきから金本さんは、腕を組んで私に鋭い視線を向けている。



その視線が痛くて・・・また体がガクガクち震えてきた。





いつまでこの恐怖と闘わなきゃいけないの!?