「あ・・・・ごめん」
「もう!・・・あまり思いつめない方がいいよ?普通に接しようよ」
「うん・・・そうだね」
・・・そうだよね。
彼が本当に私たちのことを忘れたなら、また一から始めればいい。
彼とたくさん話して、仲良くなって・・・。
そこから少しずつ自分のこと分かってもらえればいい。
私のこと好きになってもらえればいい・・・・。
これで終わりじゃないんだ。
私があきらめたら終わりなんだ。
よし・・・・頑張ろう。
魔法の日記帳を持ってる私は、もう怖いモノ知らずだった。
―――その日の夜。
私はいつものように机に向かい、日記帳を広げて記入してく。
「もう!・・・あまり思いつめない方がいいよ?普通に接しようよ」
「うん・・・そうだね」
・・・そうだよね。
彼が本当に私たちのことを忘れたなら、また一から始めればいい。
彼とたくさん話して、仲良くなって・・・。
そこから少しずつ自分のこと分かってもらえればいい。
私のこと好きになってもらえればいい・・・・。
これで終わりじゃないんだ。
私があきらめたら終わりなんだ。
よし・・・・頑張ろう。
魔法の日記帳を持ってる私は、もう怖いモノ知らずだった。
―――その日の夜。
私はいつものように机に向かい、日記帳を広げて記入してく。



