そして今度こそ、叶翔くんに私のこの思いを伝えたいのに・・・・。
叶うはずない私の初恋が、今実るかも知れないのに。
こんなんじゃ今までよりももっと遠い存在だよ・・・。
今の彼は、私のことを赤の他人みたいな感じで接してくる。
そんな態度をされると、胸が締め付けられるように苦しい・・・・。
私・・・どうすれば・・・?
迷路の中を彷徨ってるみたいに、闇の中に放り込まれた気がした・・・。
「未来~待ってよ!」
桃子の声でハッと現実に戻される。
叶うはずない私の初恋が、今実るかも知れないのに。
こんなんじゃ今までよりももっと遠い存在だよ・・・。
今の彼は、私のことを赤の他人みたいな感じで接してくる。
そんな態度をされると、胸が締め付けられるように苦しい・・・・。
私・・・どうすれば・・・?
迷路の中を彷徨ってるみたいに、闇の中に放り込まれた気がした・・・。
「未来~待ってよ!」
桃子の声でハッと現実に戻される。



