日常生活

楓「じゃあ、しゆちゃんに聞く事は終わったわ。明日から、学校に行ってね。寮は、冬達と近くの部屋の鍵を渡しておくわ。冬、後で案内してあげて。」
冬「あぁ、わかった。」
楓「よし、じゃあ、これでしゆちゃんの入学手続きは終わり!はい、皆解散してー。」
冬「じゃあな、親父。」
楓「ちょっと!親父じゃないわよ!性別は男でも、心は乙女なのよ!」
帝「ちょっ!ふー君!」
澪「冬月!!」
美「…馬鹿だな。」
し「……楓さん!!!大丈夫かい?!おい!冬月!!俺の可愛い楓さんになんて事を言うんだ!楓さんは女性なんだぞ!その位の意識をちゃんと持て!もし、楓さんが心に大きな傷を負ったら、俺はお前の事を一生許さないからな!本気だぞ!
…楓さん、大丈夫?可哀想に心に大きな傷を負ったんだね…。冬月…。俺の、俺の、俺の可愛い楓さんに傷を負わせたな!!!絶対に許さんぞ!!楓さん、安心して。楓さんの事は俺が守るから。」