日常生活

冬「でも、お前、家出してんだろ。親からの電話じゃねーの?ちょっと、携帯貸せ。」
し「いや、本当に大丈夫ですから!」
美「…おい、しゆ。貸せ。」
し「はい…。」
あぁ〜、死んだ。もう、やだ。本当にめんどくさい奴なのに。
美「佐藤祐斗?男か?」
し「はい。」
美「…出るぞ。」
ピッ
?【おいっっっ!!!!お前っっっ!!!!今、何処にいんだよ!!!!後、電話はいつも早く出ろって言ってんだろ!!!!!殺されてーのか!?お前は?!それで、何処にいんだよ?! 聞いてんのか?!無視してんのか?!!おい、裕斗。電話代われ。あ、うん。おい、しゆ。お前、今何処にいんだ?それだけでも教えてくれ。】
美「お前、誰だ?」