夕暮れブルー【短】

何だそれ。






私はこんなに混乱してたのに、冗談?ふざけんな。






・・・・・・私が染めてやる。






そう思った瞬間私は、純夜の腕を引いて、少し背伸びをして純夜の頬にキスをした。









呆けた顔の純夜。


ざまぁみろ。






そう思ってる私の頬が赤いなら、今度は絶対、純夜のせい。