鬼退治

『流鬼、私のために

泣いてくれるのは嬉しいよ

でも、また流鬼と一緒にいられる

嬉しさのほうが大きいの』

「でも、俺はなにもしてやれない

また傷つけるかもしれない」


珍しく弱気な流鬼


『べつにいい「よくない!」


流鬼は怒ってるのかな?


「舞美が傷つく姿はもう見たくないんだ」
 

なんだ自信がないだけか