トライアングル。




「何か、良いことでもあった?」



「やっぱり解る??あのね、今日ね、練習でね……」


早く誰かに話したかった私は、口早に今日の出来事を話した









「良かったじゃん」

一通り相槌をうちながら聞いてくれていた朝陽が笑って、私の頬に手を添えた




「っつ!?」


―――――――な…何?急にこのシチュエーション?!?!



急に頬に手を添えられて私の頭は思考停止