雨降る日

いつもどおりの朝

お母さんに怒られて朝、目を覚ました

「おはよう」

お母さんは、忙しそうにご飯の用意をしている

「おはよう、早く用意しなさいよ」

そう言われ、急いで支度を済ませた

席に着くと温かい出来たてのご飯が用意されていた

「いただきます」

お母さんと一緒にご飯を食べる

篤兄ちゃんと優奈お姉ちゃんは、既に仕事や学校へ行っていた


「ごちそうさまでした」

ご飯を食べ終わり、自転車で学校に向かう

「行ってきます」

「いってらっしゃい」

そう言って、私が見えなくなるまでいつも手を振ってくれる