雨降る日

駐車場につくと車の前に2人の男の人がたっていてすぐに、警察の車だとわかった

2人の男性の雰囲気が余りにも周りと違うからだ

「あの車です。後ろに乗ってください」

歩きながらそう言われ私は、車の後ろ座席を目指し歩いた

車の近くにつくと男の1人が笑顔でドアを開けてくれた

「どうぞ」

会釈をして車に乗車した

私が乗ったのを確認し、男性はドアをゆっくりと閉めてくれた

警察の方も全員乗り終え車は出発した