朝から晩まで、ずっとお酒を飲んで 私に暴力をふるう。 そんなある日、母はついに自殺した。 私の目の前で。奇声をあげながら。 「あんたなんて、生まれてこなきゃよかったのにぃ。」 って言ってあの人は自分の胸に包丁を刺した。 私が信頼していたのはおばあちゃんだけだ。