「みぃは!?」 依の焦った声と共にリビングへと向かう。 リビングに入るが、そこには誰もいない。 投げられたゲーム機、机の上にはカップが3つ。 何処だ? 「あいつの部屋は?!」 夜がそう言い、俺達は尊の部屋へと走る。 バンッ!!