シャワーの栓を捻り、お湯を被る 『!?!』 またも、嫌か感じが体を襲い、シャワーから遠ざかる。 「みぃ?どうした?」 夜の声に皆私を見る。 ガラガラガラ 「おぉ、みぃこはお風呂が嫌いな猫なんやな。」 「あぁ、風呂が嫌いな猫もいるんだっけな。」 腰にタオルを巻いた二人が浴室に入ってくる。 うそ、私お風呂嫌いになっちゃったの!? そ、そんなぁ...