「みぃ?良かった無事で。リビングに居なかったから....」 「心配させんな。」 心配?怒んないの? 「怒りませんよ、この人達のせいと言うのはわかってますからね。」 「だよねぇ。おかしいと思ったもん。親父さんが全員で本家に来い。なんてさぁ?」 「あぁ。」 「.....尊、来い。」 本家?親父さん? とりあえず、あおの所まで駆け寄る。 そして、私を抱き上げるあお。 「「「「「「!!!」」」」」」 そして、私を見て固まる皆。