私は初めて言われたそれに少し困惑する。 そんな私を見た雫はどうしたの?と、聞いてくる。 『だっ、だって私...今まで感じた、事ない。いつも濡れてないから、不感症?って、言われた。』 私がそう言うと。 「当たり前ぇ~。無理やりだもん。そんなクズはぁ、はやく忘れなよぉ。」 「感じるのは俺たちだけで十分だ。」 と、雫と夜が言う。 そ、うなのか。 私はおかしくなんてないのか。 私の安心した顔を見て笑う雫。