と、届かない。 どうせ私は142㎝しかないちびだもん。 心の中でふてくされていると、 「クスクスクス...届かないのぉ?今度台買っておくねぇ」 雫が笑いを堪えきれてない様子で言ってきた。 さらにふてくされた私。 そんな私に気付いたのか、 「ごめんねぇ、お姫様。可愛くてついぃ。」 そう言った雫は屈んで私に目線を合わせると、