暫くして、泣き止んだ私は朝ごはんを食べようとした。 そういえばさっき依が、 今日は奏が食べさせるの~ とか言ってたけど... まさか、だよね? 私は奏の膝の上から降りようとすると.. グイッ 「どこに行く。」 奏に腰を掴まれ、膝の上に固定された。 『...ご飯』 ご飯食べるから降りなきゃ、そう思ったのに奏は