孤独の双子

蓮「早く行くぞ!殺される!」

そう今俺たちは死を迎えようとしてる......

昨日春さんに「明日は絶対遅刻するなよ!」

と言われたのに悠が寝坊して遅刻した...

ガチャ!

蓮「春さん!遅刻してすいません!」

春「お前ら!遅刻するなって言っただろ!」

爽「本当にすいません悠が寝坊したので」

悠「すいません!」

春「まぁいいもう転入生たちは来てるしな次からは遅刻するなよ!」

陸「はい」

魁「分かりました」

春「じゃあな」

ガラガラ バタン

蓮「屋上行くか」

魁「行こう!行こう!」

コツコツコツ

爽「そういえば転入生ってどこに行ったんですかね?」

陸「校内見て回ってるんじゃないか?」

ガチャ

蓮「いやここにいるぞ」

悠「はっ?どんなして入ったんだ?」

秋「見て永遠誰かきたよ?」

「「「「「!!!!」」」」」

俺たちは息をするのを忘れてしまったなぜかと言うとふたりがこの世の人とは思えないほど美しいからだ

男の方は雪のように白く腕は程よい程度に筋肉がついている

女の方は雪のように白い肌力を入れすぎたら折れそうなくらい細い足と腕おまけに長身で天使かと思った

蓮「お前達誰だ?」

秋「僕達は転入生だよ!よろしく!」

魁「よろしく僕達琥珀っていう暴走族何だ!僕魁って言うの!」

秋「僕は秋こっちが双子の姉の永遠!ほかの人たちは?」

魁「左から蓮 爽 悠 陸だよ」

蓮「何でお前達ここにいるんだ?」

秋「カギを貰ったからだよ〜」

爽「カギ?誰からですか?」

秋「理事長〜」

陸「ここは俺達のものだ出てってくれ特にそこの女は」

秋「永遠のことをそこの女なんて言わないで?(殺気)」

悠「髪の色も変で化け物みたいだな」

『僕は......化け物なんかじゃない!ハァハァ』

秋「永遠にそんなこと言うな!永遠大丈夫!?」

プルルル

秋「莉羅!永遠が!」

莉「永遠がどうした!?」

秋「過呼吸になったの!屋上に来て!」

ピッ!

『ハァハァ玲......玲......』

秋「!!永遠!やめて!玲って言わないでくれよ!」

蓮「おい!?大丈夫かよ!?」

爽「何で過呼吸になってるんですか!?」

陸「どうしたんだよ?」

魁「大丈夫!?」

バタ

秋「永遠!?」

蓮said end