君だけを好きでいます。

どーしよ、これ今絶対顔赤い…。

と思ったら、

宏太に名前を呼ばれて振り向いたら

カメラ音が鳴った。

「ぶっはすげー真っ赤。」

『…っ!撮らなくていい!!』

「やり返しも必要だっつーの。」

かなり満足そうな宏太。

いや、その顔かなり久々に見た。

『その顔、連絡先交換した時
以来みたかもしんない。』

「…どの顔。」

そっぽを向いた宏太。

ほんと変わらないね。