「ここは、グリモワールをおさめる図書館“黄泉”」
真っ白なワンピースを着た黒髪の少女がどこからともなく現れた
「よみ・・・?」
「あなたはグリモワールの主に選ばれました」
は・・・?
いきなりなにを言い出すんだ・・・?
「ちょ、ちょっとまってくれ、訳がわからない」
「大体、グリモワールってなんなんだ?私はそれを欲しいと思ったこともないし、ましてや主なんて言われても何がなんだか・・・」
はぁ、と少女はその美しい顔を歪ませ息をついた」
「では一から説明致しましょう。主様」
真っ白なワンピースを着た黒髪の少女がどこからともなく現れた
「よみ・・・?」
「あなたはグリモワールの主に選ばれました」
は・・・?
いきなりなにを言い出すんだ・・・?
「ちょ、ちょっとまってくれ、訳がわからない」
「大体、グリモワールってなんなんだ?私はそれを欲しいと思ったこともないし、ましてや主なんて言われても何がなんだか・・・」
はぁ、と少女はその美しい顔を歪ませ息をついた」
「では一から説明致しましょう。主様」

