violet ~バイオレット~





すみれ 「ただいまー」




あいる 「おかえりー」




家に入ると家が綺麗に



片付けられてた。



すみれ 「これあんたが片付けたの?」




あいる 「朝ごはんのお礼〜
お前ってゴリラなの?
朝ごはんがリンゴとバナナって」




すみれ 「なんでやし、、
明日から料理頑張るから。」





正直、料理なんて得意でもない。




あしたからクックパッド


みながらがんばろ







あいる 「あー、おれ夜
仕事あるからご飯いらないから」



すみれ 「あー、あんたも?
私も仕事あるから。」



あいる 「居酒屋か、、、」




すみれ 「いや、キャバクラ」




あいる 「え、、
それはやばいやろ、」



すみれ 「そーゆーあんたは
なにしてんの?」


あいる 「ホスト〜」



すみれ 「あんたもやばいよ」



あいる 「おれはどうでもいいから。」







2人ともギラギラな




スーツと ドレスをきて



準備完璧だ。





あいる 「お前化粧しすぎだろ、、
まつげ重そうだな、、」



すみれ 「これは自まつ毛ですから。
じゃぁ私行くから~」



あいる 「おれも出るから送ってく」





すみれ 「大丈夫だから。」




あいる 「いいから行くぞ。」





なにこの強引な男。



あいる 「どこで働いてるの?」




すみれ 「〝ティラミス〟
お母さんが経営してるから
手伝いがてらやってるだけ」


あいる 「〝ティラミス〟か、、
指名こなかったら
おれ呼べよ。」


すみれ 「来なくていいから、、」




〝ティラミス〟


あっという間についた。





あいる 「じゃぁね」


すみれ 「うん。ありがとー」