「麗美…。落ち着いて聞けよ…?
お前は…
記憶喪失だ……」
『……え?』
記憶喪失…?なんで?
考えてみるけどそれらしい記憶がない
それどころか記憶らしい記憶が一つもない
…これが記憶喪失なんだ…
やっと理解した私の頭
PILL
目の前にいる先生の携帯が鳴って先生は
「ちょっと待っててな?」
そう言って病室の外に出ていった
暫く経って戻ってきた先生
「麗美。俺の名前言ってなかったな」
うん。と頷く
「俺は颯。
宮下颯だ。因みにここの医者やってる」
お前は…
記憶喪失だ……」
『……え?』
記憶喪失…?なんで?
考えてみるけどそれらしい記憶がない
それどころか記憶らしい記憶が一つもない
…これが記憶喪失なんだ…
やっと理解した私の頭
PILL
目の前にいる先生の携帯が鳴って先生は
「ちょっと待っててな?」
そう言って病室の外に出ていった
暫く経って戻ってきた先生
「麗美。俺の名前言ってなかったな」
うん。と頷く
「俺は颯。
宮下颯だ。因みにここの医者やってる」


