リベンジ(休止中)

入ろうとした瞬間、奏が立ち止まった。

「ごめん、やっぱ帰ろう…。」

そして繋がられた手を、離された。

そして駅まで、帰ってしまった。

あの時から私は、奏に冷めてしまったのかもしれない。

結局その後、連絡もせず、

しばらくして自然消滅してしまった。