「____ん!」 結局 私の抵抗は男の大貴に勝てるわけもなく、キスされる。 乱暴な手つきとは違って、触れるように。 何なの! _______ドンッ 「帰る。」 力が緩んだスキをみて、大貴を振りほどく。 唇をゴシゴシ拭く。 「やめろ。唇切れんぞ。」 結局 また腕を掴まれて、この部屋からも出ていけない。 何がしたいんだろう。この男は。